お気楽セミリタイアへの道~Like a Snowball

先進国株ETFと中国株による配当金雪だるま式投資で、セミリタイアを目指すアラフォーです。

中国株

中国再保険(1508.HK)を購入

中国株売買に利用している証券会社から12月1日に以下のお知らせが届きました。
・招商局地産控股(深センB株:200024)が12月7日に招商局蛇口(深センA株)と株式交換を行う。
・招商局地産控股は12月8日に上場廃止となる。
・招商局蛇口は深センに上場予定だが、時期は未定。上場後は売却のみ可能となる予定。
つまり、「あなたが保有している株が12月7日に上場廃止になるよ。株式交換後に売却できるけど、いつになるか分からないから換金するなら早いうちにどうぞ。」といった内容です。

こんな決定が唐突に上場廃止1週間前になされるのが中国株の面白いところです。
(もっと早く決まっていて私が知らなかっただけかもしれませんが。)

というわけで、いつ換金できるようになるか分からないのも嫌なので、保有していた招商局地産控股(深センB株:200024)を全て(100株、約4万円分)売却しました。

そして、この予期せぬ売却により得た資金の行き先として何か良い銘柄がないか物色していたところ、10月に香港市場に新規上場した中国再保険(1508.HK)を見つけました。

同社は国有企業であり、中国本土で唯一の再保険会社。

中国国内の成長産業である生保や損保からの再保険料でしっかり儲けて、且つ不測の事態が発生しても国有なので資金が枯渇することもないだろうと、いうのが私が惹かれた理由です(安直)。。。

尚、同社の決算は以下。


うん。EPSがしっかり伸びているぞ。
というわけで、中国再保険を1,000株(約35,000円)購入した次第です。


中国株配当金への現地課税率は、0%と10%の場合がある

今年2月に提出した確定申告で、保有する米国株ETFの配当金(現地課税率10%)について初めて外国税額控除を申請し、8,602円の還付金を得ました。

その時は中国株配当金の現地課税については全く考慮漏れしており、外国税額控除申請を行いませんでした。

そこで、来年の確定申告に備え、あらためて中国株(香港、上海、深セン)の現地課税率って何%だっけ?ということで調べてみました。

(内藤証券HPより抜粋)

・中国本土に登記しているB株企業とH株企業及び海外に登記されているレッドチップ企業の一部については、中国本土で10%の税金が課されます。

・A株については、B株・香港H株等と同様に中国本土で10%の税金が課されます。


・それ以外の香港銘柄の課税状況は、上場企業の登記地によって異なります。香港、バミューダやケイマン諸島などに登記している大多数の香港上場企業については、配当が現地で課税されませんが、カナダなど課税される地域もあります。


ということで、上海A株、上海B株、深センB株は10%、香港H株は0%と10%の場合があるみたいです。

次に自分の保有銘柄について、過去の支払通知書を探して調べてみました。
下表の一番右の列が現地課税率です。(購入後、配当実績がない銘柄は「-」で表記)


たしかに香港H株の一部は現地課税率は0%のようで、保有する20銘柄中4銘柄が現地課税なしでした。

現地課税のある16銘柄については外国税額控除の対象になるので、来年の確定申告では忘れないようにしようと思います。

あと残る問題は控除申請をしなかった過去分について修正申告できるのか?ですが、これについては調べてみて分かれば後日書きたいと思います。

配当金で中国株(上海A株)を購入

保有している中国株の配当金が少し貯まったので、下げのきつかった上海A株を2銘柄購入(約3万円分)。
以下は備忘としてのメモ。

・北京キャピタル(7月9日。100株×約定単価10.46元→円換算約21,500円) 
・中国工商銀行(7月22日。100株×約定単価5.27元→円換算約11,200円)

北京キャピタル(北京首創)は、廃水処理、上水道建設の北京市政府系企業。配当利回り1.21%。
中国工商銀行は、中国最大の商業銀行。配当利回り4.88%。

これで保有する中国株は19銘柄になりました。
わたしにとって中国株はコア・サテライト戦略のサテライト部分なので、半分趣味のつもりで個別銘柄を集めています。

保有している中国株の配当利回り

わたしはコア・サテライト戦略のサテライト部分として中国株を保有しています。

今回、保有している中国株(香港、深セン、上海)の配当利回りを調べてみました。
(購入株価での利回りではなく、現在株価での利回り。)

中国株利回り20150607
(※水道は青、電力は緑、石油・ガスは黄色で業種分け。)

調べてみて初めて分かったのですが、17銘柄中、7銘柄が無配でした(T_T)
無配銘柄の時価は約68万円なので、全体の約4分の1を占めます。これが全体の利回りを押し下げてしまっています。

ところで、わたしの中国株購入基準は、
第一は国有企業であること、第二にインフラ系企業であること、第三に配当利回りが高いこと、です。

なんですが、お手頃価格で、且つ、成長性がありそうな企業があると配当が少なくても買ってしまっています。

今後は、あまりに無配株が増えるのも〝配当金雪だるま式投資家〟としては寂しいので、配当を意識して買っていこうかな。
自己紹介
名前 雪だるま

年齢 40台前半

性別 男

居住 東京都内で一人暮らし(独身)

職業 会社員

趣味 資産運用、断捨離、節約

目標 お気楽セミリタイア生活

主力銘柄 1557、1550、VOO
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