お気楽セミリタイアへの道~Like a Snowball

先進国株ETFと中国株による配当金雪だるま式投資で、セミリタイアを目指すアラフォーです。

米国株・米国ETF

SBI証券、年内ギリギリの12/25(金)に外国株特定口座開始

3月11日に外国株特定口座対応年内開始(予定)と発表してから早や5か月。

いつになったら始めるの?と、しびれを切らした人からの問い合わせも増えてきたのでしょうか。

このタイミングで今から約4か月後の12月25日(金)に開始するとの発表
でも語尾には、しっかり(予定)の文字が。

9か国対応(米、中、韓、露、越、etc)なので時間がかかるのかと思いますが、
できれば米国株だけでも先に対応してくれると嬉しいのだが。

わたしのお目当てはVOO一択で、NISAと特定口座で買い増したいけど、今年のNISA枠は使い切ったので、12月25日まで種銭をしっかり貯めながら待ちたいと思います。


来年のNISA枠での購入銘柄候補(VOO,VIG、VYM)

少し早いですが、来年のNISA枠で何を買うか検討しています。
候補は、VOO、VIG、VYMの3つ。

そこで、決める際に私が重視する以下のポイントについて調べてみました。
・分配金の成長率
・ROE
・利益成長率
・信託報酬(expense ratio)

まず、下表は年間分配金合計とその成長率。
VOOは設定が2010年と比較的新しいためデータは少ないですが、
安定性も考慮すると、VOO>VYM>VIGといったところでしょうか。



次に、ROEですが、VIG>VOO>VYM
利益成長率は、VOO>VIG>VYM
信託報酬は、VOO>VIG=VYM

(2015年3月時点)


まとめると、総合的にVOOが有利のようです。
とういことで、来年のNISA枠は、今のところVOO一点買いが有力候補になります。

バンガード、ノーロード投信の日本販売強化

7月20日の日経新聞電子版にこんな記事がありました。
米国最大の投資信託運用会社、バンガード・グループは販売時に手数料を取らないノーロード投信の日本拡販に乗り出す。アベノミクスによる環境変化を好機と 判断した。ウィリアム・マクナブ会長兼最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞の取材に対し、直販や提携による販路の拡大をめざす意向を示した。
「当社は昨年、米国本社のリテール販売部門のトップを、日本法人の代表に任命した。日本法人を東京・千代田区の永田町に移し、規模を拡大した。直販や提携を軸に日本の事業拡大に備え、体制を整えつつある」
「日本では証券会社が相当な額の手数料を取る。ノーロードを重視する当社はこうした販売体制に参加するつもりはない。投資家との利益相反を避けるのが難しいからだ。いずれ日本の市場にも変化が訪れる日が来ると信じている」
とういことで、具体的な開始日時は書かれていないですが、直販や提携による販路拡大を目指すとのこと。
ん!?直販!!!
金融機関の口座を増やすのは管理が面倒になるのでイヤですが、バンガードの直販口座なら喜んで開設しますよ!

ネット証券各社が外国株の特定口座対応を開始したり、このバンガードのニュースであったり、昨年あたりから個人の投資環境が飛躍的に向上しています。

また、日本でのバンガード直販開始は過去最大級の黒船来航なので、記事に書かれているような日本の証券会社の販売手法も大きく変わるかもしれません。

バンガードの日本での大暴れに大いに期待して、続報を待ちたいと思います。

為替は予測できる?

わたしは為替の予測は不可能だと思っています。

が、先日下の表を見つけました。
これは野村証券が作成したものです。
PB1-29

見るとバックテストでもかなりの確度で当てている様子。
推計では、2015年末125円、2016年130円、2017年135円くらいでしょうか?

当然、今後の日米中銀の方針次第で上下はあるでしょうが、当面円安方向にいくと思っていいのかな?
この推計は興味深いのでこれからたまにチェックしたいと思います。
自己紹介
名前 雪だるま

年齢 40台前半

性別 男

居住 東京都内で一人暮らし(独身)

職業 会社員

趣味 資産運用、断捨離、節約

目標 お気楽セミリタイア生活

主力銘柄 1557、1550、VOO
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