お気楽セミリタイアへの道~Like a Snowball

先進国株ETFと中国株による配当金雪だるま式投資で、セミリタイアを目指すアラフォーです。

2015年08月

私の財産告白(2015年8月末)

私の財産告白(by本多静六)です。(2015年8月末時点)


8月の買い増しは以下。
・eMAXISバランス(8資産均等型)を1,000円分
・1557(SPDR500)を13株、約32万円分
・中国工商銀行(上海A株)を100株、約8,000円分


iシェアーズETF(東証上場)分配金の米国現地源泉税が30%から10%に

iシェアーズETF東証上場シリーズ(JDR)の受託者である三菱UFJ信託銀行が、新たなサービスを始めたようで、野村証券のお知らせに以下の通り記載されています。

現在、「iシェアーズETF東証上場シリーズ」のうち、米国籍の外国ETFを信託財産とするJDR(有価証券信託受益証券)の分配金は、米国で30%の源泉税が徴収されております。
このたび、当該JDRの受託者である三菱UFJ信託銀行(以下、「受託者」)が、2015年9月29日以降を基準日とする分配金について、米国での源泉税 徴収時に日米租税条約に基づく軽減税率(10%)を適用するサービス(以下「本サービス」)を開始することとなりましたのでご案内いたします。

<対象銘柄>
iシェアーズ先進国株ETF(1581)
iシェアーズエマージング株ETF(1582)
iシェアーズフロンティア株ETF(1583)
iシェアーズ米国超大型株ETF(1587)
iシェアーズ米国小型株ETF(1588)
iシェアーズ米国高配当株ETF(1589)
iシェアーズ米国リート・不動産株ETF(1590)



三菱UFJ信託銀行や他証券会社のHPも見てみましたが、野村証券以外にこのサービスはまだ開始されていない様子。

iシェアーズJDRは、源泉税10%の海外ETFや東証直接上場の1557に比べ不利な状況でしたが、このサービスを使えばやっと同じ土俵に上がれることになります。

例えば元の分配金が100として、
(米国源泉税30%の場合) 100-(100×30%)=70 → 70-(70×国内税20%)=56
(米国源泉税10%の場合) 100-(100×10%)=90 → 90-(90×国内税20%)=72
となり、手取りで16%の差がありましたが、本サービスでこの状況が解消されます。

但し、本サービスを使用しても確定申告時に外国税額控除が適用されるのかは不明。

もし私のメイン証券会社で本サービスが始まり、且つ外国税額控除も適用されるなら、1588(ラッセル2000)の購入を検討したいと思います。(1588は過去保有していたが源泉税30%に嫌気し全売却しました。)


(2015年10月10日 追記)
9月以降、SBI証券、松井証券などが続々と本サービスを開始しています。

配当金・分配金の記録(2015年8月)

8月迄の株式・ETFからの配当金・分配金の記録(税引後)です。
(2014年と2015年で比較)
201508末配当
8月迄の累計は、
2014年が 295,122円
2015年が 407,050円

頂いた配当金・分配金は再投資に充て、コツコツと雪だるま式投資を続けていきます。

SBI証券、年内ギリギリの12/25(金)に外国株特定口座開始

3月11日に外国株特定口座対応年内開始(予定)と発表してから早や5か月。

いつになったら始めるの?と、しびれを切らした人からの問い合わせも増えてきたのでしょうか。

このタイミングで今から約4か月後の12月25日(金)に開始するとの発表
でも語尾には、しっかり(予定)の文字が。

9か国対応(米、中、韓、露、越、etc)なので時間がかかるのかと思いますが、
できれば米国株だけでも先に対応してくれると嬉しいのだが。

わたしのお目当てはVOO一択で、NISAと特定口座で買い増したいけど、今年のNISA枠は使い切ったので、12月25日まで種銭をしっかり貯めながら待ちたいと思います。
自己紹介
名前 雪だるま

年齢 40台前半

性別 男

居住 東京都内で一人暮らし(独身)

職業 会社員

趣味 資産運用、断捨離、節約

目標 お気楽セミリタイア生活

主力銘柄 1557、1550、VOO
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