月末に資産残高を記録する作業を10年間続けている。

目的は、残高の増減を記録したいということもあるが、
それよりも種銭をいくら投下したかが分からなくなるから。

「ケチケチ3年、ケチ8年」
わたしの株式デビューは日本株ではなく中国株だったのですが、
中国株の勉強をしている時に邱永漢さんの本の中で見つけたのがこの言葉。

普通の節約では種銭は貯まらない。
まずケチケチの生活で3年間過ごし、
その後は少しケチのレベルを落とすというもの。
20代からこの言葉を実践し、種銭を蓄えてきた。

そして下のグラフがケチケチの結晶である、種銭10年間の記録。
(単位は百万円。赤線が種銭。青色が残高。メインの証券会社の記録。)無題
これを見てあらためて決意した。
リタイアまであとひと押し。
いまのケチ生活からケチケチ生活に再び戻り
種銭をドンドン投資することで、一日も早く目標金額に到達させようと。