お気楽セミリタイアへの道~Like a Snowball

先進国株ETFと中国株による配当金雪だるま式投資で、セミリタイアを目指すアラフォーです。

第3回 投資にチャレンジ!eMAXISポートフォリオの達人にエントリーしました。

三菱UFJ投信さんの第3回投資にチャレンジ!eMAXISポートフォリオの達人に初めてエントリーしました。

わたしは、eMAXIS8資産バランスファンドを投資信託のメインにしていますので、少しでもこのeMAXISシリーズが賑わって盛り上がれば、という思いで参加させて頂きました。

銘柄選びのコンセプトは、「黒田バズーカ第2弾に完全順張り!アベクロミクスの賞味期限はまだまだ終わらないよね!?」です。

コンテスト期間は、2014年12月1日(月)~2015年3月31日(火)
さて結果は如何に!?楽しみです。


楽天証券ETFカンファレンス2014に行ってきた〜その3

続きです。

最後の四人目。
講師 川崎華菜氏(S&Pダウジョーンズインデックス社)
内容 ETF市場の拡大における指数の役割
・指数を作る会社があるってみんな知ってるかい?
・うちの会社では、毎日100万以上の指数を管理してるよ
・S&P500、NYダウもうちの会社製だよん
・指数プロバイダーの上位5社(資産残高ベース)はこんな感じ。我が社が1位だぜ。
 1位S&Pダウジョーンズインデックス(740US$bn)
 2位MSCI(379US$bn)
 3位Barclays(229US$bn)
 4位FTSE(217US$bn)
 5位Russel(133US$bn)

ここまでが基調講演でした。


あとは、ETFプロバイダー6社(ステートストリート、日興アセットマネジメント、ブラックロックジャパン、三菱UFJ信託銀行、リクソー投信、ソシエテジェネラル証券)が自社ETFをプレゼン。

印象に残った事だけ書きます。
・日興アセット 日本のETF界のパイオニアでチャレンジャー、今井幸英氏の話を聞けたのが嬉しかった。今井さん応援してます!
・ブラックロック 11月19日にJDRで債券もの3本を上場させる。先々週に東証から承認がおりた。さらに一昨日承認がおりたJPX日経400は12月2日上場。
・リクソー投信 「カタカナでリクソー、きょうはこれだけ覚えて帰ってください。」て言ってた。

ブラックロックですが、講演後にJDRの分配金現地課税30%(株式数比例配分の場合ね)の件を質問してみました。そこでなんと驚きの回答が。
11月19日上場の1361、1362、1363はアイルランド籍なので現地課税は0%で日本国内の20%(国税15%+地方税5%)のみとのこと。今回の債券ETFは利回りを特に気にする人が多いだろうから、このようにしたと。
では既に上場してる1581、1588(これらは米国籍なんだって)で同様の手法が取れないかを聞くと、流動性や乖離率の問題もあるので云々と仰っていました。
この課税問題について税務当局に申し入れはしてるけど税制変更となると一朝一夕にはいかないんだって。すぐには無理そう。
最後に1557(SPDR500)みたく直接上場してくれた方が有難い(現地課税10%なので)ってことをお伝えしておきました。

注釈:この課税の件は、あくまで外国税額控除は面倒くさくてやりたくない私目線での考え方(すべて特定口座で終わらせたい!でも税金は少ない方がいい!)です。NISAを絡めたり外国税額控除をしたり、個々人それぞれに様々な方法があると思っています。

最後に、ブラックロックの渡邊様、不躾な質問に対しても丁寧に回答して頂きまして誠にありがとうございました。感謝いたしております。

以上で楽天証券ETFカンファレンスの話は終わりです。

楽天証券ETFカンファレンス2014に行ってきた〜その2

続きです。

二人目はこの方。
講師 武者陵司氏 
内容 「経済と市場展望の焦点」
・日銀の追加緩和は100%成功する
・日経平均は10万円(だったかな?)、NYダウは10万ドルまで上昇する

巷では曲がり屋と言われてるみたいですね。
終始ハイテンションでした。
配られた資料は93ページもあり、
なんやらかんやらの経済統計のグラフはなんと166個も載っていました。
初めてこの方を拝見しましたが、澤上篤人氏と同じニオイがしました。


三人目は、
講師 伊藤宏一氏
内容 個人及び証券市場の将来とETF・FP
・ライフプランをじっくり考えると課題やリスクがたくさんあるよね
・資本収益率>GDP(21世紀の資本論より)だよ。だから投資は必要だね
・近年、米国のFPは顧客にETFを絶賛オススメしてるよ。「投資信託は死んだ」という話も出てるよ。
・日本でも個人がETFをもっと買うようになるといいね

物腰の柔らかい話し方で、聞きやすかったです。
大学教授をされてる方なので、進め方も講義みたいでした。
なんだか懐かしくもあり良かったです。

その3へ続きます。

楽天証券ETFカンファレンス2014に行ってきた〜その1

本日11月8日、永田町のJA共済ビルで行われた
楽天証券ETFカンファレンス2014に行ってきました。

会場では、募集定員400名に対して座席の9割くらいが埋まっていました。
内容は、基調講演が4本。
あとはETFプロバイダー6社が自社ETFのプレゼンを行うといった形式で行われました。

基調講演4本の内容を簡単に纏めるとこんな感じ。

講師 川田重信氏 
内容 「バロンズ拾い読みとETFを使った米国株式市場攻略法」
・とりあえずS&P500指数連動のETF買って売らずに持っとけ。
・S&P500構成企業の売上高比率は、米国54%、米国外46%。 なのでS&P500ETF一本で国際分散投資になるよ。
・アクティブファンドの9割はS&P500に負けてる。 バフェットも、「S&P500ETF90%+米国債10%」のポートフォリオを推奨してるしね。
・そうは言っても個別銘柄欲しいよね。だったらコアサテライト戦略でどうぞ。
・居心地最高の日本に住んで投資家優遇最高の米国に投資するのが、いいとこどり。 米国はアクティビストが勝手にガンガン企業に主張してくれる。日本では性格的にアクティビストは馴染まないし根付かないよね。
・ちなみに僕(川田氏)は四半期に一度づつ、S&P500ETF買い増してるよん。

尚、講師の方は「バロンズ拾い読み」の制作者なんですって。

さて、続きは後ほど書きます。
自己紹介
名前 雪だるま

年齢 40台前半

性別 男

居住 東京都内で一人暮らし(独身)

職業 会社員

趣味 資産運用、断捨離、節約

目標 お気楽セミリタイア生活

主力銘柄 1557、1550、VOO
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